はじめまして。夜勤歴15年の鉄道員、40代のマッサンです。
週2〜3回の夜勤をこなしながら、パーキンソン病を抱える母を在宅でひとり介護して7年目になります。
介護が始まったのは、母が大腿骨を骨折したことがきっかけでした。その1年後、尻もちをついて背骨を圧迫骨折。1ヶ月近くほぼ動けない状態が続き、それ以来ひとりでの歩行が難しくなりました。
夜勤明けに帰宅して、そのまま介護へ。自分の時間はほとんどない。誰に相談すればいいかもわからない。「こんなにしんどいのは自分だけなんだろうか」と何度も思いました。
でも同じ状況で頑張っている人が、日本中にたくさんいることを知りました。
このブログは、仕事を辞めずに介護を続けたい人のために書いています。専門家ではありません。でも7年間の実体験から学んだことを、正直に書いていきます。
