ワタミの宅食ダイレクトを実際に頼んだ記録|1食509円でした

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介護をしていると、毎日の食事の用意がじわじわ効いてきます。

作れない日がある。買い物に行く時間がない。自分が体調を崩したら、母の食事はどうなるのか。

そんなことを考えて、冷凍宅配弁当の「ワタミの宅食ダイレクト」を実際に頼んでみました。

この記事では、味の感想だけでなく、支払った金額の明細、1食のサイズの実測値、冷凍庫に入れた実際の写真まで全部公開します。ネットで探しても見つからなかった情報を、自分で確かめた記録です。

目次

この記事でわかること

  • 実際に払った金額と内訳(送料・手数料込みで1食509円)
  • 1食のサイズと、冷凍庫に10食入るかどうか
  • 温め方と、親が自分で操作できるかどうか
  • 母の正直な感想と、以前試したライフミールとの違い
  • しっかりめの味付けなので、向いていない人もいること
  • 我が家が続けるかどうか、いま考えていること

なぜ冷凍宅配弁当を頼んだのか

母と同居して介護をしています。

離れて暮らしているわけではないので、「仕方なく宅配に頼る」という状況ではありません。それでも頼んでみようと思ったのは、夜勤明けで作れない日がある/自分が動けなくなったときの備え/毎日の献立を考えることの負担 などの理由です。

また冷凍宅配弁当を検討するきっかけとなった記事もあります↓

注文したもの、実際に払った金額

宅配弁当のサイトを見ていて一番もやもやするのが値段です。「1食◯円〜」と大きく書いてあっても、送料や手数料を足したら結局いくらになるのか、注文する直前まで分かりません。

なので、届いた明細書をそのまま載せます。

ワタミの宅食ダイレクト お買い上げ明細書

内訳のすべて

項目金額
商品代金小計(税抜)3,695円
割引0円
消費税(8%)295円
送料(税抜)800円
手数料(税抜)200円
消費税(10%)100円
請求額5,090円

注文したのは「いつでも三菜10食セット お試し割」ひとつだけです。

1食399円、でも実際は509円

ここが一番伝えたいところです。

商品代だけで計算すると、税込3,990円 ÷ 10食 = 1食399円。サイトで目にするのはこちらの数字です。

しかし実際に払った金額は5,090円。10食で割ると、1食509円になります。

差額は110円。1食あたりで見れば小さく感じますが、10食で1,100円、総額の2割強が送料と手数料です。冷凍宅配弁当は送料が別という前提を頭に入れて比較しないと、他社と比べたときに判断を誤ります。

なお送料は税込880円(本州・四国・九州)。北海道1,210円、沖縄2,420円と地域で変わります。

「お試し割」なのに割引欄は0円

明細を見て意外だったのが、割引の行が0円だったことです。

つまり通常価格から値引きされているのではなく、「お試し割」という商品自体が最初から安く設定されているということ。だから2回目以降は、同じ399円では買えません。

通常の「いつでも三菜10食セット」は都度購入で4,890円(税込・送料別)。今回のお試し割は3,990円だったので、900円安く買えた計算になります。

購入回数に応じて割引率が上がる会員制度もありますが、まず1回試してみる段階なら、そこは気にしなくて大丈夫です。

今回私が注文したのは、いつでも三菜10食セット お試し割です。

支払いをNP後払いにした理由

支払いはNP後払いを選びました。クレジットカードも選べましたが、あえて後払いにしています。

理由は単純で、続けるかどうか分からなかったからです。

初めて頼む店にカード情報を登録すると、後で「解約したはずなのに」という不安が残ります。母の口に合うかどうかも分からない段階だったので、商品が届いてから支払う形にしておきたかった。

明細書には支払い条件がこう書かれていました。

  • 請求書は商品に同梱
  • 発行日から14日以内に支払う
  • コンビニ・郵便局・銀行で支払える
  • 郵便局と銀行の振込手数料は自己負担

同居している我が家では、私が受け取って私が払うので問題ありません。

ただ、離れて暮らす親御さんに送るケースだと、この後払いは向かないかもしれません。請求書が親の家に届き、14日以内に親自身が支払いに行くことになります。期限を覚えていられるか、外出できるか。送る側が自分のクレジットカードで決済しておく方が、親に負担をかけずに済みます。

届いた様子と1食のサイズ

2026年7月29日に注文して、到着は8月5日。1週間ほどで届きました。

ワタミの宅食ダイレクトの外箱

佐川急便の飛脚クール便(冷凍)で届く

箱には「冷凍 -18℃以下」のシールが貼られています。冷凍便なので置き配はできません。 対面で受け取る必要があります。

これは介護の場面では地味に重要です。デイサービスの送迎、通院の付き添い、買い物。日中に家を空けることが多い生活だと、受け取りのタイミングを考えておかないと再配達になります。

私の場合は、発送後に佐川急便から届いた通知で配達日時を変更し、確実に在宅している時間に受け取りました。注文して終わりではなく、発送通知が来たら日時を確認する——このひと手間を覚えておくと安心です。

開封したところ

ダンボールを開けた状態、冷凍おかずが並んでいる

中は発泡スチロールではなく、段ボールに直接、袋が並べて詰められていました。ドライアイスも入っていません。

正直、これで大丈夫なのかと少し心配になりましたが、到着時点で袋は完全に凍っていました。 やわらかくなっている袋は一つもなく、保冷は問題ありませんでした。

1食のサイズを実測しました

冷凍おかずのサイズをメジャーで実測
  • 縦:約【14】cm
  • 横:約【20】cm
  • 厚さ:約【3】cm

思っていたよりずっと薄いです。コンビニ弁当のような箱型を想像していましたが、実際は袋にトレーが入った平たい形状。だからこそ、冷凍庫に斜めに差し込むという入れ方ができました。

内容量は1食ごとに違う

ここは意外だったところです。「三菜セット」と一括りに呼ばれていますが、中身の量は商品によってかなり違いました。

メニュー内容量カロリー食塩相当量
豚の生姜焼き110g280kcal1.9g
ねぎ香るエビチリ149g228kcal2.1g

内容量で39gの差があります。しかも量が多いエビチリの方がカロリーは低い。

袋の大きさは同じなので、見た目では判断がつきません。「今日は軽めにしたい」といった選び方はできない、と考えておいた方がいいです。

賞味期限は約10ヶ月先

届いた8月5日の時点で、賞味期限は2027年5月27日と6月16日。10ヶ月ほど先です。

これは想像以上に長いと感じました。「食べきれなかったらどうしよう」という心配は、まずしなくていい期限です。

そしてこの長さは、別の使い方も可能にします。自分が倒れたときの備えです。

介護をしていると、自分が体調を崩したときに親の食事が止まるという不安が常にあります。冷凍庫に数食入れておけば、少なくとも数日はしのげる。災害時の備蓄としても機能します。

[導入記事へ内部リンク]

10食セットは冷凍庫に入るのか|我が家の実例

冷凍宅配弁当を頼むとき、私が一番不安だったのがこれでした。

10食も届いて、うちの冷凍庫に入りきらなかったらどうしよう。冷凍のまま置いておける場所なんてありません。ネットでレビューを探しても味の感想ばかりで、「冷凍庫に入るかどうか」を実際に確かめた記事が見つかりませんでした。

なので、自分で確かめて写真に撮りました。

我が家の冷凍庫のスペック

使っているのは三菱のMR-WZ55Kという冷蔵庫です。

  • 庫内容量:547L
  • 冷凍室:99L
  • 瞬冷凍室:29L
  • 製氷室:21L

先に結論を言うと、10食すべて入りました。 ただし、何の準備もなしに入ったわけではありません。

配送日から逆算して、冷凍庫を空けておいた

冷凍弁当を入れる前の冷凍室の状態

うちは常にアイスと冷凍うどんをストックしていて、届く前の状態では10食分のスペースがありませんでした。

そこで、配送日から逆算して、数日かけてアイスと冷凍うどんを食べて減らしました。「冷凍庫の中身を減らしてから受け取る」——これが冷凍宅配弁当を頼むときの、地味ですが一番大事な準備だと思います。

私の場合は7月29日に注文して、到着が8月5日。この1週間を使って整理しておけば、当日慌てずに済みます。

入れ方にコツがある

ワタミの宅食ダイレクト10食を冷凍室に収めた状態

完全に立てて並べようとすると入りません。少し寝かせて、斜めに立てかけるように差し込むと、うまく収まりました。

平積みで重ねるより、この斜め置きの方がスペースを使いません。取り出すときも1食ずつ引き抜けるので、実用面でも扱いやすいです。

大きめの冷凍庫だから入った、という前提

ここは正直に書いておきます。

冷凍室99Lというのは、家庭用としては大きい方です。同じ10食セットでも、単身者向けの小型冷蔵庫(冷凍室が20〜30L程度)ではまず入りきりません。

もし離れて暮らす親御さんに送ることを考えているなら、先に親の家の冷凍庫の容量を確認してください。 型番が分かればメーカーサイトで調べられますし、冷蔵庫のドアの内側にシールが貼ってあることも多いです。

冷凍室が小さい場合は、7食セットという選択肢もあります。今回私が10食にしたのは、初回のお試し割が10食セットだったためです。

温めて食べてみた

まず自分がやって、次に母にやってもらった

これは意識的にやりました。

宅配弁当を親のために頼むとき、大事なのは「美味しいかどうか」だけではありません。親が自分で温められるかどうかです。ここができないと、結局こちらが毎回やることになり、負担は減りません。

そこで1食目は私が温めて、袋の開け方から加熱時間の見方まで説明しました。2食目は母にやってもらいました。

温める前にハサミで袋を切る

冷凍おかずの袋、点線カットの表示

袋の右下に点線が印刷されていて、「必ず点線部分をカットし、こちらの面を《上》にして温めてください」と書かれています。袋の端をハサミで少し切ってからレンジに入れる、という一手間があります。

切るのは一箇所だけ、一度ハサミを入れる程度です。母も問題なくできました。

ただ、ここは人によっては引っかかるかもしれません。ハサミを使う握力があるか、点線の位置が読み取れるか、向きを間違えないか。手先に不安がある方だと、この作業がつまずきの原因になり得ます。

心配であれば、冷凍庫に入れる時点でこちらが先に切っておくという手もあります。親は取り出してレンジに入れるだけになります。

加熱時間が1食ごとに違う

これは注意点として書いておきます。

メニュー500W600W
豚の生姜焼き2分40秒2分10秒
ねぎ香るエビチリ3分40秒3分00秒
ハンバーグ4分00秒3分00秒

2分40秒から4分00秒まで、1分20秒の幅があります。

つまり「いつもの時間」で覚えることができません。毎回、袋の裏の表示を確認する必要があります。

うちの母は自分で確認できますが、認知機能に不安がある方だと、ここでつまずく可能性があります。同じ袋、同じ見た目なのに時間が違う、というのは意外と混乱のもとです。

対策としては、冷凍庫に入れる時点で袋の表に加熱時間を油性ペンで大きく書いておくのが確実かもしれません。次回はそうしてみようと思っています。

なお、いずれのメニューも500W推奨と書かれていました。迷ったら500Wの時間で温める方がよさそうです。

トレーのまま出すか、皿に移すか

温めた直後のいつでも三菜、黒いトレーの状態

温め終わった状態がこれです。3つの仕切りに、主菜と副菜2品が入っています。

正直に言うと、この黒いトレーのまま食卓に出すのが、私は嫌でした。

味気ないのです。「用意してもらったごはん」ではなく「あてがわれたもの」に見えてしまう。

これは介護をしている人なら分かってもらえると思います。手間を減らすために宅配弁当を頼んだのに、そのまま出すと、なんだか手を抜いた気持ちになる。かといって、それを気にして毎回移し替えていたら、楽をするために頼んだ意味が薄れる。

皿に移してご飯と煮物を添えた食卓

今回は皿に移してみました。角皿に主菜と副菜を並べ、ご飯を茶碗によそって、前の晩に私が作った昆布と厚揚げの煮物を添えました。

こうすると、まったく別の食事に見えます。

移し替えは1分もかからない作業です。 洗い物は1枚増えますが、それでも一から作ることを思えば手間は比べものになりません。毎回でなくていい、余裕のある日だけでもいい。この選択肢があると知っているだけで、気持ちがだいぶ違います。

主食は付いていません

念のため書いておくと、「いつでも三菜」はおかずのみのセットです。ご飯は自分で用意する必要があります。

つまり1食509円は、おかず代だけの金額です。ここは他社と比較するときに忘れないでください。

母の反応

前提:母は肉が苦手です

先に書いておきます。母は肉が苦手です。

今回届いた10食の中には、豚の生姜焼きとハンバーグが入っていました。どちらも母には出せません。

「いつでも三菜」のお試しセットはメニューを選べません。 何が届くかは開けてみるまで分からない。我が家のように食べられないものがある場合、10食のうち何食かは本人の口に入らないことになります。

これは事前に知っておくべきことでした。私はセット内容を確認せずに注文したので、届いてから気づきました。

母が食べたのはエビチリ

母に出したのは「ねぎ香るエビチリ」です。

母は一口食べて、こう言いました。

「味がしっかりしていて割と美味しいよ」

手放しの絶賛ではありません。でも、この「割と」に私はほっとしました。

高齢になると味覚が変わって、薄味だと物足りなく感じることがあります。若い人のレビューでは「味が濃い」がマイナス評価になりがちですが、母にとってはそこがプラスに働いたようです。

ただし、同じエビチリにこうも言いました。

「もう少し辛味を抑えてほしい」

にんにく・生姜・豆板醤を使ったピリ辛の味付けで、辛いものが苦手な母には少しきつかったようです。

つまり母の評価は、**「味付けは好みだが、辛さは余計だった」**ということになります。

以前試したライフミールとの比較

実は以前、ライフミールという別の宅配弁当も頼んだことがあります。

同じ母に、同じ食卓で食べてもらった上での感想として——母はワタミの味付けの方が好みだと言いました。

食べ比べたわけではないので厳密な比較ではありませんが、「しっかりした味付け」を求める高齢者には、ワタミの方が合う可能性があります。逆に、薄味を好む方や減塩を意識している方には、他の選択肢を検討する余地があるということでもあります。

私が食べた豚の生姜焼き

母が食べられない分は私が食べました。

私が食べると考えるとボリュームは足りません。 男性の夕食としては、これだけだと物足りない。ご飯を多めによそうか、一品足すことになります。

ただし味は合格点です。「冷凍弁当と考えると美味しいよね」——これが正直な感想です。手作りと比べる土俵ではないけれど、レンジで温めただけでこの味なら十分だと思いました。

デメリットと、向いていない人

良いことばかり書いても仕方がないので、気になった点を並べます。

メニューが選べない(お試しセットの場合)

繰り返しになりますが、これが最大の弱点です。10食の中に、食べられないメニューが混ざる可能性があります。

加熱時間がバラバラ

袋ごとに確認が必要です。認知機能に不安のある方には負担になり得ます。

塩分は決して低くない

今回の2品は食塩相当量1.9gと2.1g。1日6g未満が目標とされる中で、1食で3分の1前後を占めます。

[※パンフレットには「いつでも三菜」おまかせセットは食塩相当量2.0g以下と記載されています。選べるセットはメニューにより異なります]

減塩の指示が出ている方は、主治医や管理栄養士に相談してから検討してください。

噛む力・飲み込みに不安がある方には向かない

エビチリのえびは弾力があります。やわらかさに配慮した商品ではありません。

嚥下に不安がある場合は、この「いつでも三菜」ではなく、やわらか食のシリーズや専門のサービスを検討した方が安全です。

アレルギー表示は必ず確認を

ねぎ香るエビチリの場合:えび・小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチン

メニューによって異なります。袋の裏を毎回確認してください。

産地について

気にする方もいると思うので書いておきます。エビチリのむきエビはインドネシア製造、ねぎと切干大根には中国産が含まれていました。生姜焼きの豚肉はアメリカ産、玉ねぎは中国産、キャベツは国産です。

我が家は続けるのか|いま考えていること

10食を食べ終えて、いま考えていることを正直に書きます。

結論から言うと、まだ決めていません。

味は母に合っていました。それでも即決しなかったのは、他の冷凍宅配弁当も試してから決めたいからです。以前ライフミールを頼んだときと比べて母はワタミの方が好みだと言いましたが、比べた相手はまだ1社だけです。

嬉しい誤算だったこと

今回いちばんの発見は、味でも値段でもありませんでした。

定期購入でも、メニューを一つずつ選べるということです。

私は定期購入というのを、決まった7食や10食が自動的に送られてくる仕組みだと思っていました。何が届くかは向こう任せで、こちらは受け取るだけ。だから正直、定期には身構えていました。

同封のパンフレットを読んで、それが誤解だと分かりました。定期購入には2種類あります。

選べるセットおまかせセット
メニュー自分で選ぶお任せ
割引常時3%OFF常時5%OFF
注文方法WEBサイトのみWEB・電話

いつでも三菜10食セットの価格(税込・送料別)

都度購入定期購入1食あたり
選べる10食4,890円4,744円475円
おまかせ10食4,890円4,645円465円
おまかせ7食4,023円3,821円546円

割引率はおまかせの方が大きい。それでも我が家にとっては、選べることの方がはるかに重要です。

定期購入の詳しい条件は公式サイトで確認できます↓

"冷凍惣菜"をご自宅まで宅配便でお届け!【ワタミの宅食ダイレクト】

なぜメニューを選べることが重要なのか

母は肉が苦手だからです。

おまかせセットを続ければ、毎回のように生姜焼きやハンバーグが混ざります。10食のうち何食かは母の口に入らない。それでは、頼む意味が半分になってしまいます。

選べる定期なら、肉を外して魚や卵を中心に組める。 我が家にとっては、3%と5%の割引差より、こちらの方がずっと価値があります。

持病で制限のある方、アレルギーのある方、単純に好き嫌いのある方。高齢の親に食事を届けるなら、「選べるかどうか」は値段より先に確認すべき項目だと思います。

続けるなら知っておくべき条件

ただし、定期購入には条件があります。

定期購入は3回以上のお届けが条件となります。4回目以降の変更や停止は、お届け予定日の4〜6日前までにご連絡ください。

最低3回は受け取る必要があります。 変更や解約の手数料はかかりませんが、1回試して合わなければやめる、というわけにはいきません。

お届け間隔は7日毎・14日毎・28日毎から選べます。冷凍庫の容量を考えると、うちなら28日毎が現実的です。

だからこそ、まず都度購入で試してよかった

いきなり定期を申し込んでいたら、メニューが選べることも知らないまま、母が食べられないおかずを3回分受け取ることになっていました。

まず1回、都度購入のお試しで試す。 これから頼む方にも、この順番をおすすめします。

なお、届いた箱には初回の定期購入で使える割引クーポンが同封されていました。使えるのは到着日から1ヶ月以内。我が家の場合、その期限までに他社を試して結論を出すことになります。


まとめ

向いている人しっかりした味付けを好む/冷凍庫に余裕がある/まず1回試したい/作れない日の備えが欲しい
向いていない人薄味を好む/減塩の指示が出ている/噛む力や飲み込みに不安がある/冷凍室が小さい
我が家の判定味は合格。ただし続けるなら選べる定期が前提

最後にもう一度。

  • 支払総額5,090円、1食あたり509円(送料・手数料込み)
  • 冷凍室99Lに10食すべて収納可能。ただし事前に空ける必要あり
  • お試しセットはメニューを選べない
  • 定期購入は3回以上が条件

同じように親の食事で悩んでいる方の、判断材料になれば嬉しいです。

今回私が試したのは、定期購入ではないお試しの10食セットです。
次回の自動発送はないので、まず1回だけ試してみたい方に向いています↓

ワタミの宅食ダイレクトを見てみる

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